『当たってても外れてても』コミックの「サイコドクター」を知らなくても、十分楽しめます。”サイコドクター楷恭介の部屋”とありますが、実際に楷恭介が登場するわけではなく、様々な心理テストの説明(やり方や歴史など)、実際に自分で出来る心理テスト、「サイコドクター」の原作者である亜樹さんの体験談で構成されています。非常に興味深く読めました。
心理テストのうち、絵画療法はやってみる価値ありだと思います。「難しいのは嫌いだけど、ちょっと興味あるな〜」と言う方にお薦めです。